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3月中に入居できます。


日々荘から始める暮らしの豊かさ

日々荘はシェアハウスです。久慈の方には馴染みがない賃貸の形式です。

東京や大阪など大都市では当たり前に暮らしの選択肢となっており、その市場は年々拡大傾向だそうです。まあ、久慈に引っ越してくる方でシェアハウス目掛けて飛んでくる人は稀っていうか、あるのも知らない方が圧倒的に多いので、再度シェアハウス日々荘がどんな場所かをお伝えしよう!というのが

今回の投稿になります。


  1. シェアハウス日々荘を作ったわけ

  2. 日々荘ってどんなところ

  3. 運営会社と大家について

  4. こんな住人さんが合いそうです


の4本だてでお送りします。

長いと読むのもだれるので各項目を3行程度でまとめてみます。

ではどうぞ!


1 シェアハウス日々荘を作ったわけ

仕事の自由度、生き方の自由度を広げるため。私たち大家のバックボーンは給食会社の委託業務の運営です。委託となると仕事を発注してくれるお客様がいて成り立ちます。この委託してくれるお客様がなんらかの形でいなくなってしまうと会社としては詰みです。なので自分達で仕事を生み出そう。これがシェアハウスを作った1番の理由です。


2 日々荘ってどんなところ

東日本大震災の後、三陸沿岸道路の工事に「給食」で関わらせて頂きました。県外からの大手ゼネコン、下請け事業者様の3食のご飯の提供と寮の管理の仕事です。仕事自体を評価していただいたことや今まで全く関わる接点がなかった業界の皆さんとの交流がとて面白かった。これを日々荘でもやりたい!食事や暮らしを通して関係を築いていく面白さ、そして記憶・思い出に残る場所を作ろうと思いました。大家になる前に東京で「大家の学校」というところで大家の在り方を学びました。

暮らしを育てるとかめちゃめちゃ新鮮な視点での大家の在り方に衝撃を受けました。

大家の学校 https://mamekurashi.com/oyanogakkou/ まめくらし様



3 運営会社と大家について

運営会社 有限会社第一ライフトラスト 久慈で28年目?だと思います。事業は地元の企業や学校給食の請負です。多分久慈には一社しかありません。大家は2代目夫婦です。私は久慈にUターンで帰ってきてから自分の住むまちと暮らしの未来をイメージして「こんな場所があれば妻も私も楽しいし、関わる人との繋がりが続けば年老いても元気に暮らせるだろう」と思い日々荘をデザインしました。妻は植物・庭園作りが趣味の花巻市出身。全然知らない人から声を掛けられて、仲良くなる謎スキル持ちです弊社の経営理念や10年ビジョンなどはこちらをご覧になっていただけるとわかりやすいと思います。

シェアハウスはこのビジョンの一部です。




4 こんな住民さんが合いそうです

日々荘で大事にしたいこと

暮らしを楽しみたい。

適度な距離感といい湯加減の関係ができる場所でありたい。

ご飯を美味しく食べたい

安心して暮らせる場所でありたい

詳しくは書かず箇条書きにしました。

シェアハウス日々荘が皆さんの暮らしを豊かにする住まいになれるように一緒に育てていきましょう。


なかなか3行程度でまとめるというの無理なことがわかりました。

次回はまとめずダラダラ書きます笑


おっと最後に

この記事を読んで入居してくれた方は家賃キャンペーンを差し上げます。

この記事を読んで入居じゃないけど遊びに来てくれた方にはお茶を出します。天気がいい日に屋上でお茶を飲んで佇みましょう。結構癒されますよ!



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