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新生DLT ひっそりと誕生

更新日:1月24日


父から事業継承してはや8年目。

会社の名前は 有限会社 第一ライフトラスト です。

略して「DLT」

微妙に略しきれてないところは勘の良い方ならお分かりになると思います。

あと2年ちょっと頑張れば30年目の会社です。

会社の存続率をご存知ですか?設立して3年で65%、10年で6.3%、20年で0.39%と言われています。設立して10年で9割近くが廃業するそうです。事業モデルにもよるのでしょうがこの数字を見ると創業者の勇気と継続力、そして働いている従業員の力があってこその存続率なのだと思います。


さて、私たち夫婦の代ではどんな会社、どんな事業を展開していくか。

もう決まっています。

これまでの給食事業請負と単身寮管理請負を踏襲しつつ、新しい事業を生み出してみようと行動した結果。

シェアハウス事業とテイクアウト専門の飲食事業を一つの施設で行うことにしました。


シェアハウス日々荘

日々ちゃんとごはん


どちらも食と暮らしにまつわる事業になります。これまでの給食事業・単身寮管理をやってきた私たちだからこそ、違和感なく入れる仕事ですが、ノウハウ自体は専門外です。


シェアハウスの大家さんとなるわけですから

大家の学校(主催 まめくらし研究所様)に学びにいき、大家としてのあり方を学ばせていただきました。不動産の大家さんと聞くとどうしても「不労所得」が頭に浮かぶ方も多いと思いますが、大家としての仕事は単に物件の管理だけでなく、住人さんとの関係性の築き方から自分の住んでいる街の採用係としてどう地域を盛り上げていくかまでの事例と共に、自分ならどうするか。まで学ばせて頂きました。


おかげで今は所有する物件とその使い方で予期せぬ方向に動くこともあり、いろんな方、幅広い年齢層の皆様とご縁をいただくようになりました。


いやはや大家さんという仕事は面白い。


私たちは自分が住むなら居心地の良い、暮らしやすいまちにしたいと思っています。

素敵な雑貨屋さんもあります。美味しい洋食屋さんもあるし、こだわりに尖ったカフェや靴屋さんもあります。熱狂的ファンがいらっしゃるドラマの舞台にもなっています。


強いていうなら誰でも気軽に入れる定食屋さん、日常的に音楽やアートに触れられる場所と子どもたちが遊べる場所が少ないという印象です。


いつかは大家さんとしてこれらの施設も作ってみたい。

そんな欲しいもの・施設を箇条書きしてみます


 

まちに欲しい場所リスト

・市民なら誰でも使える給食のような食堂

・動物と触れ合えるカフェ

・子どもと大人がいい感じに混ざり合えるスポーツ施設

・ルイーダの酒場的な繋がりたい職業の人と知り合える場所

・心身の健康を保てる。回復できる場所

 

私たちの仕事でフィールドで叶えれる場所もあれば、そうでない場所もあります。

いずれ自分1人、2人でできることは限られています。

でもできないことはなさそうですよね。

いろんな方のお知恵やお力を借りればできそうじゃありませんか。


諦めないで粘り強く、希望を行動とお金を大切に持って

ほしい物リストを叶えて行こうと思います。



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